弁護団紹介

名称

原発被害救済茨城県弁護団

弁護団の目的,活動

私たち原発被害救済茨城県弁護団は,福島原発事故の被害者の方への適正な賠償の実現という目的のために結成された弁護団です。
目的に賛同する茨城県弁護士会所属の弁護士によって構成されています。
定例的に開催する弁護団会議により全体状況の把握と今後の方針の討議を行い,受任事件について弁護団で討議して集団的に取り組んでいきます。
弁護団では,これまでに説明会,相談会の開催,原子力損害賠償紛争解決センターへの和解仲介の申立てを行っており,将来的には訴訟の提起などの支援を行っていきます。
なお,随時ご相談の申込みを受け付けていますので,まずはお電話にて弁護団事務局までご連絡ください。

弁護団員

目的に賛同する茨城県弁護士会に所属の弁護士33名(平成24年8月6日現在)

弁護団長
渡邉 昭
副団長
石橋 真一
副団長
茂手木 克好
事務局長
尾池 誠司
事務局次長
白岩 大樹